Fertility treatment

不妊治療には夫の思いやりが必要

体温計

結婚して3年以上で子供が出来ない場合、不妊と言われます。不妊治療にはご存知の方も覆いと思いますが生理周期を整える方法と人工授精の方法があります。前者は生理不順による不妊ですから、通常の治療になります。人工授精と体外授精では方式も費用もまったく違います。人工授精は排卵周期に合わせて、注射で精子を注入する方法です。
大概授精は卵子を取り出して授精させてから子宮に戻すほう方です。これは、ネットか治療で検索すれば知ることが出来るのではぶきます。体外受精には体の負担と高い費用が必要です。
時代により少し補助が出たので少なくはなりましたが、まだまだ高額です。そして、続けて注射をしなければいけないなど、時間の制約があります。高位症が出る人は胸が痛いなど我慢しなければいけません。妻はこんな苦労をするのですから、夫は妻を本当に労わらなければいけません。体外受精をしようと決意した時から、二人で共に助け合わなければ、これが原因で離婚した例が少なくないのです。
私は、出来るだけ多くの女性に体外受精を受けてほしいと考えています。男性は妻が苦しいと言わなければ判らないのです。だから、夫の前で我慢しないで、苦しいことを表に出して、夫に理解させてほしいのです。


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