Fertility treatment

不妊だったため体外受精という選択

夫婦

体外受精をするにはまず卵子を育てなければいけません。その人に合った方法で卵子を育てます。私の場合は10日間ほど毎日注射に通って筋肉注射に通いました。それと同時に飲み薬を処方してもらい、ある程度卵胞ができれば排卵を促すための注射を指定された時間に打ちに行きます。そしていよいよ採卵です。
麻酔の有無は病院にもよりますが私は静脈麻酔でした。 点滴で麻酔をしてもらい気がつけばもう終わってベッドの上でした。ちなみに麻酔なしでした友人は激痛だったそうです。私は20個以上の卵子がとれました。そのかわり腹水が溜まってしまいその周期に受精卵を戻すことができず。その次の周期に内膜が厚くなったのを確認して受精卵を移植しました。二週間後に妊娠判定でしたがそれまでに着床しやすいように何度か注射に通います。妊娠判定日まではゆっくり待つなんてできず検査薬を何度か使用しました。 毎日検査薬を使用しているとだんだん陽性の線が濃くなっていくのがわかりました。
そして妊娠判定日に病院へ行って無事に陽性判定が出て1週間後から悪阻が始まりました。 不妊治療は正直辛いことや痛いことだらけです。
男性不妊なのに女性ばかりが痛い思いをしなければなりません。 私も辛い思いをしましたがやっと会えた息子はとてもかわいいので体外受精をして本当によかったなと思っているのでもしも迷っている方がいるのなら少しの確率でもやってみるべきだと思います。


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